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書類作成にひと工夫

4.書類作成にひと工夫
 さて希望する企業の面接に進むには、なによりも書類の作成が重要になります。特に「趣味欄」などを空欄にするのは実にもったいないです。仕事にストレスはつきもの。気分転換がヘタな人は、ストレスから職場に悪影響をもたらすと危惧する採用マンは多いものです。もしほかに充実している人がいれば、そちらを選ぶのが人情です。
 また書類でも「やる気」を見せましょう。真剣に書いた文字はひと目でわかります。未経験の職種やブランクがある場合、どんな本を読んで、どんな活動をしていたかを具体的に書きます。さらに言うと、「希望欄」、「自由記入欄」を重視する採用マンが大勢います。なにしろここを「ちゃんと利用できる人」が圧倒的に少ないのです。

 例えばWEBエントリーでも、「動機や意欲」が出ていない書類が大多数。「御社でスキルアップ」、「成長が目覚しく」というのはあいさつ文で、入社意欲とはなりません。「通勤の負担が楽になり業務に集中できるから」、「○○資格を目指しているのでもっと実務で活躍したいから」など、具体的な生活メリットや目標を絡めます。すると選考者も身近に感じて、自然と興味を持つものです。選考者に興味や共感を持たせることがポイントです。

給付金申請書 返送相次ぐ
ことし3月から支給が始まった定額給付金の申請書が、あて先不明を理由に本人に届かず、自治体に返送されるケースが相次ぎ、東京23区だけでも5万通余りに上っています。転居しながら住民異動届を出していない人などが多いことが理由で、各区が対応に追われています。
魚と泳げる湖水浴場オープン
大津市のびわ湖にある真野浜水泳場がオープンし、びわ湖の魚といっしょに泳げるようコイやアユなどが放流された囲いの中で、幼稚園児などが水遊びを楽しみました。
“山梨勝沼”商標出願に異議
日本一のワインの産地「山梨勝沼」という地名について、中国の個人が商標登録を出願し、中国当局が認める決定をしたことに対して、山梨県などは地域のブランドを守るため異議を申し立てる手続きを行いました。
給付金支給 86%の世帯完了
総務省のまとめによりますと、定額給付金は、先月26日までに全国の86%の世帯、金額にしておよそ1兆7726億円の支給を終えていますが、およそ47万2000世帯では、まだ申請書類が届いていないことがわかりました。
手術後に110人余が治療
東京・銀座にある眼科の診療所で視力を矯正するレーシック手術を受けた患者が集団感染したことから、日本眼科学会が全国の医療機関を対象に実態調査を行ったところ、1年間で110人余りが手術後、合併症を起こし、治療を受けていたことがわかりました。
長崎 エチゼンクラゲに注意を
漁業に深刻な被害を及ぼす大型のクラゲ「エチゼンクラゲ」は、長崎県対馬市の近海で、最近、定置網に入り始め、長崎県は漁業関係者に注意を呼びかけています。
ワクチン製造量 大幅下方修正
年末までに作られる新型インフルエンザのワクチンの量が、当初の計画を大幅に下回り、1400万人分から1700万人分にとどまる見通しになりました。製造の元になるウイルス株の増殖力が弱いことが原因で、厚生労働省はウイルスの改良などを進めることにしています。
乳がんの精密検査で基準作成
乳がんの疑いがあると診断されながら、その後の精密検査でがんが見逃されて治療が遅れるケースがあることから、乳がんの専門医などで作る日本乳癌学会は、精密検査に必要な検査装置や担当する医師の資格などを定めた基準を作りました。
ゲゲゲの女房 ヒロイン決定
来年春から放送が始まるNHKの朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」のヒロインを、俳優や音楽家として活躍している松下奈緒さんが演じることになりました。
環境相 基準作りなど急ぐ考え
水俣病の未認定患者を救済する法案について、与党と民主党が2日、修正協議で合意に達したことを受け、斉藤環境大臣は、国として救済の対象者を判断するための基準作りや必要な予算の確保を急ぐ考えを明らかにしました。

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